野生のクマ殴って撃退

14日未明、京都府南丹市の民家の庭先にクマが現れた。民家には51歳の男性がおり、庭に出た直後に襲われたという。
クマは、男性に突進し、左脚を噛みひっかいてきた。男性は長靴を履いており、大けがを負うことはなかった。その後クマは男性に乗りかかってきたため、男性は抵抗し、顔面を殴るなどした。
クマは逃げて行ったが、現場にほど近いところにある柿の木に爪痕が見つかったという。餌が不足して山から下りてきたのだろう。
男性は「まさか家にクマが出るとは思わなかった。命を守るため、夢中でやった」と話す。大事に至らずに何よりだ。

東京地方で「木枯らし1号」

11月9日午前、東京地方で木枯らし1号が吹いたそうです。東京地方は昨年より16日遅い発表になりました。
日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、北日本の日本海側を中心に、東日本や西日本でも北風の強まっている所があります。
東京地方では、午後9時までに、東京都心で北北西の風15.5メートル、横浜で北の風15.9メートルの最大瞬間風速を観測しています。
木枯らし1号の発表があるのは、東京地方と近畿地方のみとなっています。
もう冬が来ているという事なのでしょうか。
日に日に寒くなっていくので、防寒対策はしっかりして出かけるのが良いですね。
体調管理はしっかりと。

軽トラ運転手認知症か

横浜市で集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み男児が死亡する事故が起きた。
この件で、田代優君(6)が死亡し、軽トラックの運転士であった合田政市容疑者(87)が逮捕された。
しかし、その後の取り調べを行うと合田容疑者の供述が食い違い、話が通じない状態であるとわかった。事故を起こした前日の朝からずっと車を走らせていたとみられるという。合田容疑者は「どこを走ったか覚えていない」と話している。
これらのことから、警察では合田容疑者には認知症の疑いがあるとみて、検査を行うと共に心身に異常がないかを調べる方針だという。
87歳のという年齢からしても、もう車を運転するのには無理があるのではないだろうか。いい加減に法で高齢者ドライバーについて制限を設けて欲しいものだ。

山梨、ライチョウ保護へ

国の特別天然記念物に指定されているライチョウは、絶滅危惧種でもある。
環境省は来年度からライチョウの生息地である山梨県の北岳周辺で、ライチョウを捕食する可能性が高いテンやキツネの捕獲を試行するという。
北岳周辺で、この夏孵化後のライチョウを親鳥とともに保護したあとで放鳥したが、放した雛鳥15羽のうち、秋まで生き残ったのは2羽だけだったという。周囲ではテンなどがライチョウを襲っているのも確認されている。
ライチョウの縄張りも減っているため、環境省では昨年度から雛鳥の死亡率が高まる孵化後の約20日間、親鳥とともに保護する活動を始めた。
天然記念物になっているとはしらなかった。あまり飛ぶイメージもないので襲われやすそうに思う。保護活動がうまくいくといいのだが。

長谷川豊アナ、警察に被害届を提出

元フジテレビのフリーアナウンサーの長谷川豊さん(41)が17日、自身のブログを更新し、警察に被害届を提出したことを明らかにしました。
長谷川さんは9月19日付のブログで、「人工透析患者は実費負担にさせよ。無理だと泣くなら殺せ」などとつづり、批判が噴出、レギュラー出演していた3番組を全て降板しています。
自身のブログで「先週より、妻の名前や息子の名前宛に、卑猥な写真や性的な玩具が送られて来ています」と報告しています。
「自分はなんでも受け止められますが、家族に対しこの様な行動をとる人間を、僕は許さない。そこまで人間は出来ていません。絶対に許せない」と憤った。
奥さんや子どもに迷惑をかけるのはどうなのか?と感じました。
関係ない人を巻き込むのは良くないですね。

鉄パイプ落下、管理に問題

六本木のマンション改修現場から鉄パイプが落下し、歩行者の頭に突き刺さり死亡した事故、管理体制に問題があった可能性が浮上した。
マンションでは、外壁工事が終了し事故当時は足場の鉄パイプを解体し、ひもで束ねて地上に下ろす作業を行っていたという。下ろすときに歩行者が下を通らないようにするため、警備員が配置されていた。
落下時はひもで束ねているところで通行止めにしていなかったそうだ。
警視庁では事故原因を調べるため現場検証を開始し、現場の安全管理についても問題がなかったか調べていく見通しだ。
下にいた警備員は「まだ荷造りをしている最中だったから、大丈夫だと思った」と話したという。
高さは分からないが一瞬の出来事だったに違いない。2度とこんなことが起こらないように管理体制を徹底してほしいものだ。

ディズニーワールド休園

フロリダ州に接近する過去10年で最大規模の大型ハリケーン「マシュ―」の影響で、フロリダ州にある人気テーマパーク「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」が休園すると発表された。
閉鎖期間は6日午後5時から翌7日終日だ。
ディズニーワールドは、日本のディズニーリゾートとは広さも規模も異なる。実際に動物がいるエリアがあり、海とも繋がっているため、自然災害の影響をうけやすい。自然豊か故に、リゾート敷地内の沿岸で遊んでいた男の子がワニに襲われ死亡した事件も記憶に新しい。
マシュ―は、今後フロリダ州に上陸するか南部を通過するといい、付近には国から避難命令が出ているそうだ。
日本でも強風でアトラクションを中止にするディズニーだ。安全管理には余念がないのだろう。被害が少なく済んでいると良いのだが・・・。

防水スプレーで呼吸困難

靴などに雨や雪溶け水がしみこむのを防ぐ防水スプレー。今時期のように雨が多いときや、これから寒くなって雪が降ると使う人も増えるだろう。
この防水スプレーの使い方を誤り、健康被害をうったえる人が増えているとして、東京都消費生活総合センターは注意を呼びかけている。
防水スプレーには、撥水のためにシリコンが入っており、換気が充分でない環境下で使うと肺の機能に支障が出て呼吸困難になる危険がある。過去に入院に至ったケースもあるという。
92~94年に事故が多発したため、粒子を大きくし肺に入りにくいように改良されたが、ここ数年で靴や鞄に使用するために購入数が増加し事故も増えてきたという。
個人的に塗装用のスプレーも防水スプレーもベランダで散布するようにしている。密閉された室内で行うのは危険なので気を付けよう。

選挙人論争

オレゴン州では、一人の選挙人だけが論争になった。
全州での結果は明らかにヘイズを支持していたが、州の民主党知事ラファイエット・グロバーは、その選挙人の前郵便局長ジョン・ワッツが「委託された職にある人でありすなわち合衆国の元で利益を得る人であるために、憲法の第2条第1節の不適格者と主張した。
グロバーは続いてワッツの代わりに民主党の選挙人を入れ替えた。
2人の共和党選挙人はグロバーの行動をはねつけて、それぞれがヘイズに3票と報告したが、民主党の選挙人C・A・クローニンは1票がティルデン、2票がヘイズと報告した。
2人の共和党選挙人は州務長官の署名がある証明書を提出した。
クローニンと彼の指名した選挙人2人は知事の署名があり州務長官によって証明された証明書を使った。

アンナ・アフマートヴァ

1889年6月23日、アンナ・アフマートヴァはオデッサ近郊のボリショイ・フォンタンで、海軍技師であった父アンドレイ・ゴレーンコと母インナ・エラーゾヴナのあいだに生まれた。
5人兄弟で、兄と姉、弟と妹がそれぞれ一人ずついた。
アンナが生まれた翌年、家族は父の退官を機にサンクトペテルブルクへ移住するが、1905年に両親が離婚して厳格な父のもとで過ごした彼女の幼少期はあまり幸福なものではなかった。
はじめツァールスコエ・セローで、のちにキエフとサンクトペテルブルクのスモーリヌイ修道院で教育を受ける。
ラシーヌ、プーシキン、バラトゥインスキーといった詩人の影響を受けながらアンナが詩を書き始めたのは11歳のころである。
父アンドレイは娘の詩をデカダンの潮流に染まったものとみなして嫌悪しており、彼女の詩に自分の姓が印刷されるのを芳しくないことと考えていたため、彼女は曾祖母の姓アフマートヴァをペンネームとして用いることとした。