山梨、ライチョウ保護へ

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国の特別天然記念物に指定されているライチョウは、絶滅危惧種でもある。
環境省は来年度からライチョウの生息地である山梨県の北岳周辺で、ライチョウを捕食する可能性が高いテンやキツネの捕獲を試行するという。
北岳周辺で、この夏孵化後のライチョウを親鳥とともに保護したあとで放鳥したが、放した雛鳥15羽のうち、秋まで生き残ったのは2羽だけだったという。周囲ではテンなどがライチョウを襲っているのも確認されている。
ライチョウの縄張りも減っているため、環境省では昨年度から雛鳥の死亡率が高まる孵化後の約20日間、親鳥とともに保護する活動を始めた。
天然記念物になっているとはしらなかった。あまり飛ぶイメージもないので襲われやすそうに思う。保護活動がうまくいくといいのだが。