鉄パイプ落下、管理に問題

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六本木のマンション改修現場から鉄パイプが落下し、歩行者の頭に突き刺さり死亡した事故、管理体制に問題があった可能性が浮上した。
マンションでは、外壁工事が終了し事故当時は足場の鉄パイプを解体し、ひもで束ねて地上に下ろす作業を行っていたという。下ろすときに歩行者が下を通らないようにするため、警備員が配置されていた。
落下時はひもで束ねているところで通行止めにしていなかったそうだ。
警視庁では事故原因を調べるため現場検証を開始し、現場の安全管理についても問題がなかったか調べていく見通しだ。
下にいた警備員は「まだ荷造りをしている最中だったから、大丈夫だと思った」と話したという。
高さは分からないが一瞬の出来事だったに違いない。2度とこんなことが起こらないように管理体制を徹底してほしいものだ。