防水スプレーで呼吸困難

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靴などに雨や雪溶け水がしみこむのを防ぐ防水スプレー。今時期のように雨が多いときや、これから寒くなって雪が降ると使う人も増えるだろう。
この防水スプレーの使い方を誤り、健康被害をうったえる人が増えているとして、東京都消費生活総合センターは注意を呼びかけている。
防水スプレーには、撥水のためにシリコンが入っており、換気が充分でない環境下で使うと肺の機能に支障が出て呼吸困難になる危険がある。過去に入院に至ったケースもあるという。
92~94年に事故が多発したため、粒子を大きくし肺に入りにくいように改良されたが、ここ数年で靴や鞄に使用するために購入数が増加し事故も増えてきたという。
個人的に塗装用のスプレーも防水スプレーもベランダで散布するようにしている。密閉された室内で行うのは危険なので気を付けよう。