アルフォンソ12世

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1879年11月29日、遠縁にあたるカール・フェルディナント大公の娘マリア・クリスティーナと結婚した。
3子が生まれた。
長男のアルフォンソ13世はアルフォンソ12世が崩御後に生まれている。
崩御当時はマリア・クリスティーナ王妃のお腹の中の子供の性別が分からず、胎児の生誕までは一旦王位を空位とした上で、長女マリア王女が暫定的な継承権1位の立場につき、生誕した赤子が男児ならその子が直ちに国王に、女児なら長女マリア王女が国王となるように処置がとられた。