NHK福島放送局

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コールサインが先に与えられた所は県都・福島市よりも人口が多い郡山市の郡山放送局であったが、開局はほぼ同時であった。
このため、福島市が宮城県境地帯にあることから、ラジオ第1の出力は郡山の方が大きく、ラジオ第2も過去100Wで放送されていた時期があった。
その後郡山局はいわき放送局と共に支局化され、配下に置いている。
東日本大震災と、それによる東京電力福島第一原子力発電所事故以降は、制作される番組が報道と生活情報番組に限られるようになり、原発事故で大きな痛手を負った福島県民の生活再建に向けた支援を放送を通じて行っている。
また大河ドラマ『八重の桜』放送にあたっては、ご当地放送局として大いに盛り上げた。